谷山ふるさと祭りで学んだこと

2016.10.25

10月23日(日)は谷山ふるさと祭りが生憎の雨の中、開催されました。慈眼寺通り会
当日は、慈眼寺通り会の会員として、純手打ちそば、ビール、の販売、焼酎・ガラッパ茶の振る舞いと、会場の設営から撤去まで行ってきました。
雨の中、お祭りに来られる方も少なく、どうすれば慈眼寺通り会に貢献できるか、自分には何ができるだろうか?何をすべきか?・・・・・自分なりに考えてみました。
雨だから、人通りが少ないから・・・いや、違う!マイナスの発想ではダメ!
雨でちょっと寒いから、雨でぬれないテントの中で、あったかい美味しい
お蕎麦を食べることができる!人通りが少ないなら、一人でも多くの方に声掛けして、美味しいお蕎麦を召し上がっていただきたい。プラス発想・プラス発想!そう考えて、自分には呼び込みができる、上手・下手は関係ない。とりあえず、やってみようと自分に言い聞かせて、呼び込みを行いました。
呼び込みの効果はどうかわかりませんが、多くの方に呼び込みを行うことで、度胸がつき、どう声掛けをするといいのか、勉強になりました。
今回、慈眼寺通り会の会員として、谷山ふるさと祭りに参加させていただき、何のために参加するのかについて学びました。まず、①慈眼寺通り会のため
②お蕎麦を食べていただくお客様のため
そして何より③自分のため(いろんな方々と出会い、話しをすることで自分を高める)ことです。
来年は晴れますように・・・・・

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